主に麻倉ももさんのことを書きます

2017年

強いていえばプリプリちぃちゃんがあったが、政治力を感じさせるキャスティングで辛かった。 3クールで打ち切りっぽかったのも辛かったが、 一番辛かったのは監督含む関係者がM川さんやゲスト声優の話しかしないことだった。 すイエんサーも見てたけど、そっち方面に進んでも仕事に繋がるのかなって疑問は若干残った。

ラジオは集中力を保てなくなって聞かなくなった。 最近人の話を聞いて理解することができなくなっており、実生活にかなり影響が及んでいる。

イベントはしんどいオタクにまみれる疲れが高揚感よりも上回るようになった。 12月初めにシングルのリリースイベントがあったが、途中感極まって歌に詰まる場面があって本当に辛くなった。 もうこれでリリイベに行くのは最後にしよう、と思った。

声優の活動範囲が絞られていくにつれて、他の声優にたいしてやっかみのような感情を覚えるようになったのも辛かった。 それにともなってアニメも全く見る気分になれず、悲しかった。

誠実なオタクになりたかったけれど、結局自分は誠実なオタクにはなれなかった。 信仰心がまだギリギリ残るうちに声優に関する様々なものを駿河湾に捨てて全てを忘れられればいいんだろうけど、 なかなかその勇気が湧いてこない。

私生活は完全にゴミで底辺を彷徨っていた。 ゴミみたいな人生を坂道アイドルで紛らわしていた。

坂道アイドルに興味を持ち始めたのが9月の終わり頃で、 きっかけは確かオタクのファンアートを見たとかそのあたりだったと思うが、 とにかく気が付いたら顔と名前が一致するようになっていて、 濁流のごとく押し寄せる様々なアイドルコンテンツの解像度が一気に上がった。

ドメジャーアイドルなだけに毎日何かしらの動きがあって話題に事欠かなかったり、 写真とか動画とか文章の質が高いのが本当に良くって、 とにかくアイドルのことを考えるだけでくそくだらない人生がどんどんどんどん曖昧になって みるみるみるみる脳がスポンジになって幸せになっていくんだよな。

順調に48のほうにも興味が沸いているので来年はますます曖昧になっていきたい。 おしまい。