主に麻倉ももさんのことを書きます

麻倉もも デビューシングル リリースイベント アニメイト池袋

日付は2016/11/3(木)、会場はアニメイト池袋本店9F。

明日は君と。の発売が 11/2 だったので、発売早々のリリースイベントだった。

  • 下手側のドアから登場。

  • 挨拶

    • 「見下ろす形になって、天じゃないからドキドキします」
    • かなり緊張している様子。ドキドキすると何度か繰り返す。
    • ファーストシングルとファーストライブを言い間違えてしまう。
    • 「無事発売されてよかったですね、ばんざーいばんざーい」客も一緒に万歳する。
    • 狩野英孝が映画の監督になるというドッキリをテレビで見て以来、何も信じられないなと思ったらしい。ずっとドッキリかと思ってたので、発売されて良かった、と。
    • 少し前に生まれて初めて胃腸炎になって、死ぬ思いをした。病み上がりで風邪と溶連菌感染症になってしまった。と。
      • 溶連菌は感染力高いから大変だったろうなと思う。
      • 時期的には天さんの中野ライブの頃だろうか。
    • 「最近体が不安定なんですよ」
  • 服装は白いセーターに膝上のグレーのスカート。

    • 黒のストッキングがものすごく映える。
    • モノクロの色調を好んで着られる印象が深まる。
  • ここで椅子に座る。

    • 後ろの客から見えるか心配していたが、「見える」と声が上がったので座った。
    • 結局自分の位置でも見えにくい形になってしまったので、少し残念だった。
  • 「一人で話すのが初めてだからドキドキする」と緊張している様子をあらわしつつも、「盛り上がらなかったらみんなの責任」と軽口。

  • 明日は君と。の話

    • 「歌い方が少し変わってませんでしたか?」と話し始める。
    • 細かい息遣いなど、HoneyWorks がかなり細かくディレクションしたのでこういう歌い方になったらしい。
    • 勉強になったファーストシングルだった、と言いつつも、照れ隠しだろうか、「何かいいこと言ってる」と。
    • 「とても成長できた一枚になりました」と締めた。
  • MV の話

    • 声優アニメディアの連載、以前から大型犬と撮りたいと言っていたらしく、それが MV で叶った。連載の写真も撮った。
    • 「可愛かったけど、大変だったんですよー」と机を手を叩く仕草。
    • 犬の気がすぐに変わるから撮影が大変だったらしい。
    • 外で撮ったので眩しかった、とも。太陽の光が苦手で外の撮影は目が開かないらしい。Sail Canvas のフォトブックについて、「ひどいですよね?目の開き具合」と。
  • カップリング(花に赤い糸)の話

    • 「すごくいい曲じゃないですか?」
    • レコーディングの時はしっとりバラードだったけれど、出来上がりにはストリングスが入ってかっこいい感じになった。
    • すごくいい曲、と何度も繰り返す。かなり気に入っている風。
  • ジャケットの話

    • 「ほんとはこんなジャケット、あ、斬新なジャケットじゃなかったんですよ」
    • 最初は桃を青空に投げているジャケットという話だったけれど、投げるのがうまくいかなかったからなのか、桃を使って色々としていく中、桃を頭に乗せていたら、それがいつの間にかジャケットになっていたと話す。
    • 友達から連絡があって、「誰かが悪意でやったものかと思った」、と言われたとのこと。
    • 「22年間ももを名乗ってるだけある」
  • 好きな果物の話

    • イチゴが一番好きって人はあまりいないと思っているらしく、客に聞く。「あ、いた」
    • イチゴが好きっていうブランド(?)かも、って言おうとしていたので、言わなくてよかったと安堵していた。
    • ももが好きな人、メロンが好きな人を客に聞く。
    • 自身としてはぶどうが好きかも、とか。最近マスカットが美味しいことに気付いたとも。
    • 美味しかったもの繋がりで、最近コンビニにローソンの期間限定の生キャラメルがあって、それが滅茶苦茶美味しかったとも。
  • HoneyWorks について

    • 少女漫画みたいな世界観。少女漫画が好きで、HoneyWorks のことは仕事してから知ったけれど、本当に世界観が大好きで嬉しかったと話す。
  • デザートを食べるコーナー

    • 「スタッフー」と言ってパンパンと両手を叩くと、デザートが3つ出てくる。
    • 「おしゃべりが上手じゃないってみんな知ってるので」スタッフに食べていいよ、と言われたらしい。
    • 高野の桃ゼリー、岡山白桃飲むジュレ、千疋屋のももシロップの3つ
    • その日に発売になったフォトブックの話をしつつ食べている。帽子のカットはヤンキーみたい、だとか。
    • 食べている最中、ジュレをスカートにこぼしてしまう。「まあ香水と思えば」
    • 3点のうち、総合点としてはジュレがトップ。食べやすいからという理由。でもスカートにこぼしていたので「予選落ち」
    • 味としては千疋屋が一番良かった。「高そう」というのも理由の一つ。昔母親に「これは高い〜だからね」と言われて食事が出された時、いつもより美味しい気がしていた、という話をする。そういう時はだいたい特売品だったというネタばらしがあったらしい。
  • ミニライブ

    • 明日は君と。、花に赤い糸。
    • 花に赤い糸の前に少し挨拶。
      • 「初めて披露して緊張したけれど、一緒に歌ってくれた人もいて嬉しい」「一人で何かするなんて、出す前はすごく不安があった」
      • 「皆さんが応援してくれたり、予約した方もいるんだと思って、すごくすごく嬉しかった」「皆さんに支えられている」
    • 明日は君と。、少し緊張されている風だったが、いざ歌うとしっかりと、十分と自分の歌にされている印象。
    • 花に赤い糸、地を踏みしめて力強くサビを歌う姿が印象的。初めてのリリースイベントとは思えないステージだった。

以上で終演。