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主に麻倉ももさんのことを書きます

2016/6/25

麻倉ももさん、22歳のお誕生日おめでとうございます。

去年は相当ピュアなことを書いた覚えがある(読み返せない)ので今年は書きたいことを書く。 つまり21歳としての日々を振り返るという名目で16年上半期の自分の話をする。

告解するとこういうスタイルの記事を読んで良いな、と思ったので真似をしている。 というかいい加減僕は自分の書く文章のフォーマットを固めるべきな気がする。 そもそも数カ月前の自分の文章を読んでいられない。本当にひどいので全部消したい。自分でも読めない文章を書くべきではない…


ミリオン

ツアーがあった。楽しかったけど辛かった。辛い点が3点ある。

まず金銭的に辛い。これはどうでもいい。

次に周りの客と自分との間の温度差が辛い。 自分こそが自分の好きな声優のことを最も深く理解しているという、確固たる無根拠の自信が挫けそうになる。 自信は好きな声優に対する強い感情の根拠になっている*1ので、広い会場の中で一人ステージを冷めて見ている瞬間が必ずあるのだけど、その時、好きな声優に対する感情の根を為す部分が崩れそうになる。

そして何より、好きな声優の持つ熱量に対して自分が全く寄り添うことができていないのが辛い。 ライブが終わった後、23時とかに来るアメブロの更新通知を確認して、他の何が終わった時よりも喜び楽しんでいそうな記事を読んでいる時、やりきれなくなるくらいの孤独感を感じる。 これが本当に辛い。

まあ本人が楽しそうだったら何でもいいかなあとか。 何よりも、病気とか事故とか事件もなく、平穏無事に終わって良かった。本当に。

武道館も絶対辛くなることが目に見えているんだけど頑張ろう。頑張りたい。

アニメ

Charlotte に出れたのはほんっとうによかったーーー*2と思っているので、伝わっていて欲しいという傲慢な思いを持っている。 クロムクロの仕事に繋がっているように見えるという点もあるし。

好きな声優の「声優」としての仕事を通じて、「声優の仕事」からしか感じられないものを感じたい。だから「声優の仕事」が主ではなくなってしまったら本当に悲しい。

今はなんとなく守られている印象がないわけではなかったりする。

せいる

普段着の印象がある(とりわけリリイベの会話とかライブのMCとかから「お仕事」を感じない点が特に)ので、純粋に楽しく眺めていられる。というか単純に三人の会話を聞きたいんだろうな、僕は。じゃあラジオでいいじゃん、ってなるんだけど、まあそれはそれで。そういうわけなので、お渡し会とかが出てきたのは辛い。

客層に対しては思うところがあるのだけれど、時が解決してくれるかなあと楽観視している。落ち着いてゆっくり見れたら良い。お芝居とか特に。


だいたいそんな感じ。 大きいイベントが多くて大変だっただろう。

でも、お見かけする機会が多かったのは純粋に幸せでした。 ありがとう。

...

なぜ好きな声優のことがこんなに好きなのか、自分でも不思議で仕方がない。

いくら言葉を重ねても説明できそうにないのだけれど、少なくとも一つ、一見陽性に見えるんだけど純粋に陽性というわけではない*3点はあるのかなとは思っている。 その「寂しさ」に対して心の深く澱んだ部分で僕は強く共感していて、それが好きという感情に昇華している、とか。うまく言えないけど。

...

22歳としての日々も、楽しく生きることができれば良い。 健康に生きることができれば良い。 そして何よりも幸せに生きることができれば良い。

*1:つまり無根拠さが根拠になっている!

*2:言いにくいんだけどバーターっぽくない仕事で、注目されているタイトルで、重要な役どころということで。アニプレではあるんだけど...

*3:と自分は妄想している