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主に麻倉ももさんのことを書きます

2016年2月

7日

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR 仙台公演

恐れていたミリオンライブツアーが始まった。 はやぶさに乗り込まんと昼前の東京駅に着けば、早速オタク面したオタクに出くわすという寸法である。 とはいえ久々の遠出の高揚感も手伝い、楽しく過ごせたので良かった。

会場のゼビオアリーナ仙台の広さは気持ち幕張メッセに近い。 上手側前方のスタンド席だったのだが双眼鏡いらなかったかなと思うほど。 声をかければ気付いてくれるだろうと勘違いさせるには十分な距離で、思う存分勘違いできた。

麻倉ももさんの衣装、肩を出されているので驚く。 肩から二の腕、肘にかけての造形がとても美しいことに気がつく。 なぜ今までそこに気づけなかったのか、発見させられた喜びは存外に大きいが、 当たり前の美しさとして消費して良いのだろうか、という葛藤がないではない。

10日

whiz発売日

14日

LAWSON presents TrySailのチョコっとVoyage ~アマイセイル~

会場はNHKホール。 ちょうど会場前でデモをやっていたのだが、オタクの集団とデモの列が入り交じる光景はなかなか面白い。 物販は買ってあるしガチャの告知もなかったので、開演直前にへらへら行ったら普通にガチャやってて勘弁してほしかった。

衣装は赤のワンピースに白い薄いカーディガン。 バレンタイン・キッスを歌って登場。 麻倉ももさん、ツインのお下げにしていて可愛い。頭の後ろの髪の分け目がとりわけ良い。

イベントの内容は TrySailボンボンという題目のバラエティパートとライブ。 TrySailボンボンは3x4のパネルがあって、パネルごとの項目に応じて色々とゲーム的なものを行っていく趣向。 失敗するとセリフを読ませる罰ゲームがある。

ボンボンの項目は、やった順番に以下の通りだったはず。 それぞれ頭に「チョコっと」が付く。「チョコっと拍手」みたいな感じ。

昼の部

  • 拍手
  • 自転車
  • コント
    • 「なつおさん」と「天ちゃん」がチョコレート屋「もちょこれーと」に行く話
  • エール
  • 輪唱
    • 客席と一緒に「かえるのうた」を歌わせる
    • みんなでかえるのうたを歌って、幼稚園感があった
  • 四字熟語
    • 「順風満帆」を書かせる
    • 天「私ができなかったらウェーイってなるんでしょ」
  • ジェンガ
    • 二周目で天さんが失敗する
  • 体力測定
    • 前屈をやる
    • も 6cm, な 3cm, 天 3cm
  • ニンジン
    • みんなでニンジンを食べる

チョコっと自転車がハイライト。 whizのMV撮影の時、自転車を漕ぐシーンは実際には漕いでいないという裏話があって、その話をした際にももさんが自転車に乗れない疑惑が持ち上がったことを受けてのコーナー。

も「あぶないからやめたほうがいい」天「のるよね」と圧力をかけていたのに、ぎこちなく乗り始めると(片足で地面をずっとキックしていた)天「もうやめよう」と心配そうな声を出し始める天さん。 サドルを持って「離さないから」とか言いつつ走りだした瞬間に手を話すなんちゃん。 客席の女の子から「がんばれー」と言われて、今日一の満面の笑みで「ありがとう!がんばるよ」と返すももさん。

乗り終わった後、ももさんが自転車のスタンドを手で下ろし始めて「あー...」といった雰囲気になっていた。

夜の部

  • けん玉
    • みんなでけん玉をやる
    • 客「がんばれー」
    • な「絶対落としてほしいと思ってるくせに」
  • からあげくん
    • からあげくんにコーンスープのもと、無糖ヨーグルト、りんごジャム、メープルシロップ、チョコを付けて食べてみる
    • それぞれのベストは、な「コーンスープ」天「りんご」も「全部」
  • コント
    • 「なつおさん」と「もちょちゃん」が天さんのチョコレート屋(名前は書き忘れた...)に行く
  • エール
  • チョコレート
  • レスポンス
    • Baby My Step を客に歌わせて、いつも客がやってるレスポンスを三人がやる(キンブレ所持)
  • かき回し
  • 手旗信号

チョコっとレスポンス、事前にスタッフに「みんな恥ずかしがってやってくれないかもしれないよ」とか言われてハードルをかなり下げられていたらしく、 三人が客の歌をめちゃくちゃ褒めてくれたのが印象的だった。幼稚園っぽい。あとキンブレを両手に持ってぶんぶん振り回しているのが可愛い。

ライブのラインナップは

  • whiz
  • ホントだよ
  • Youthful Dreamer
  • Sail Out
  • 僕らのシンフォニー
  • チョコレイトディスコ

だったと思う。 チョコレイトディスコの振りは完コピ。可愛いんですよ。 TrySail の衣装はスカートの裾が軽いからちょっとドキドキしますね。 お知らせコーナーで 4th シングル High Free Spirits の情報が出る。

夜の部のライブが始まる前(確か天さんが着替えている時だと思う)、今回罰ゲームが少なかったことを受けて、突然「私って欠点ないんだなって」と言い始める麻倉ももさん。 「意外とすごい人なんだなって」と続けてくるので、反応に困ったなんちゃんが「うまく否定できない」「バーカバーカ」と言うやりとりがあった。 この時の会場の空気を含めて、麻倉ももさんという人が何であるかを体現するような、すごく良い場面だったのだけれど、自分の日本語だとうまく良さを説明しきれていない気がする。

三人とも適度にリラックスしてる感じで楽しかった。いいイベントでしたね。

20日

Try「whiz」us!トーク&ミニライブ 東京 第2部

雨だった。会場は等々力の玉川区民会館ホール。 プログラムは事前に集められた質問に答えていく「目を逸らさないで聴いてね」、擬音シンクロチャレンジ「擬音でtry」、ライブコーナーの流れ。 麻倉ももさんに関しては、トーク中、何度か咳をされていたのがちょっと心配だった。

以下、印象的だった話

  • 「もし声優になっていなかったら」という質問に対して、ももさんが「気持ちいいと言われると嬉しい」から「今は整体師をやりたい」と答えていた。
    • もともと助産師とか保育士になりたかった人らしい答えで、人のために何かをしてあげることができる人なんだなと感じる。
  • 麻倉ももさん、最近まで漫画絶ちをしていたらしい。年明けからここまで大きいイベント続きだったし、大きいイベントの前に漫画絶ちをする行為がこの人にとって儀式的な意味を持っているのかなと思った。
  • アマイセイルの時の「チョコっと自転車」について、ももさんが「あれはイベントとしてのパフォーマンスだった」と主張していた。胸に手を当てながら「ここで言うのもなんだけど、(そういうパフォーマンスをするかどうか)ちょっと考えたよねー」と。
    • 多分実際のところは、長らく乗ってなかっただけで、少し時間かければ乗れそうな程度なんだろうなと思う。
    • パフォーマンスが頭の片隅にあったのは事実なんだろうけど、パフォーマンスだったらパフォーマンスの一貫として最後まで言わないでおけばいいのに、こういう主張をわざわざされる。そこが僕がこの人のことを好きである理由の一つなんだろう。
  • 三人のLINEグループのアイコンは今、天さんが描いた「つむじかぜ君」になっている。君に届けの風早くんから生まれたキャラクターらしい。

ライブは一列目が着席させられていたからか、近く感じて幸せだった。

27日

翌日のリリイベのために大阪に前入りして粉もんを食べるんだろうなと思ったので俺もそうすることにした。 遅刻したくなかったという理由もある。 天気は生憎。昼過ぎに大阪着。なんばの宿に荷物を置いて雨の道頓堀をうろつく。 大阪っぽい飯を食って宿でぐだぐだと過ごす。

28日

Try「whiz」us!トーク&ミニライブ 大阪 第1部

会場が海遊館ホールなので、せっかくだから海遊館で遊んじゃろうと思った。 館内で何人かのグッズ着けたオタクとすれ違ったので、みんな考えることは同じらしい。 動物の捕食シーンを見ている時の感情と声優が物を食べる光景を見ている時のそれ、およそ同じなのではないかと思う。

海遊館を一周してもまだ時間があったので、帆船型観光船サンタマリアとかいうのに乗り込んで大阪湾クルーズを楽しんだ。 TrySail イベント前に船に乗る行為、意味がつながってそうで実は全く意味がないので楽しい。純に自己満足。

麻倉ももさんのお洋服、白レースのハーフパンツで、春のおとずれを感じつつも、どきりとさせられる。 首まわりが落ち着かないのか、よくいじっていた。首まわりがきついの苦手という話もあったのでそういうことなんだろうな。

プログラムは東京と同じなので省略。印象的だった点だけ。

  • ももさんはもらったグッズ類を持ち帰っておらず、会社に結構溜まってるらしい。
  • ももさん、昨日の朝にアマイセイルの記録用DVDを見ていたらしい。考えてみれば不思議ではないけど、やっぱりそういうのあるんだなーと。
  • なんちゃんに振り付けの飲み込みが早いと言われて「えーおおきにー」と言いながら左手で頭を掻いて照れる麻倉ももさん。
  • 「擬音でtry」のコーナー、パンダの鳴き声というお題が出て、「和歌山のアドベンチャーワールドの撮影の時の掛け声でいこう」と本人にしか分からなそうなヒントを出すなんちゃん。
  • 「擬音でtry」のコーナーでは、以下のくだりがコントのようだった。
    • このコーナーは制限時間内に指定問数成功すればお食事券がもらえる趣向になっている。
    • はじめのほうに「ドアを閉める音」というお題が出たが、も「ガチャッ」天・な「バタン」と書いてしまい、失敗していた。「ガチャッ」は開ける音でしょ、という突っ込みが入る。
    • その後制限時間が刻々と迫り、残り一問成功すればお食事券というところまで行き着いたところで「ドアを開ける音」というお題が出る。
    • も「さっき何書いたっけ」天「ふざけんなもちー」というやりとりがあった後、結局書かれた答えは、も「バタン」天・な「ガチャッ」
    • 最終的には次に出た問題でギリギリ成功して、無事にお食事券をゲットしていた。

ライブは、詳細は省くが、やっぱり疲れがあるのかなあという印象を抱いた。