読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

主に麻倉ももさんのことを書きます

2016年1月

一瞬で1月が終わった。 ペットボトルの加賀棒茶が妙においしくてほぼ毎日のように飲んでいる。

1日

年賀状が届く

4日

年賀状が届く

10日

「Classroom☆Crisis」スペシャルイベント 株式会社エーテック・エンジニアリング 発足式

舞浜アンフィシアター。総じて良いイベントだったのだが、後方に空席が目立っていたのが寂しい。

司会がTBSアナウンサーの人で、下手な声優いじりに走らないで丁寧に進行していくのでめちゃくちゃ印象良かった。ただキャストが内田弟いじりに走りだすので難しい。 クイズコーナー、できる後輩の手柄を奪うか応援するかみたいな文脈で、夏川先生が「皆さんの仕事は私たちを応援することだと思うんです」とか言ってたのが、中学の頃から芸能界にいた子の考え方という感じで大変良かった。 でもこれプロデューサーさん的なやつだなと気付いて、ちょっとウッとなる。

朗読劇は台本に TrySail のライブパートがあることが組み込まれてて良かった。 コバルトと whiz の二曲やっていたのだけれど、クラクラ関係無い whiz を歌うことが台本上正当化されてたのが良い。 半円状のステージ上でのコバルト、とりわけ whiz はいつもより心なしか伸び伸びとパフォーマンスできていたように見えた。 そして最後の挨拶で発足式というコンセプトに合わせて、ちょっとフォーマルな衣装で出てこられた麻倉ももさん。 スカートが緑色と、珍しくシックな印象で佇んでおられるものだから、ただただ綺麗だとため息をつく。

ラストで鏡割りを出演者みんなでしていたのだけれど、三人まとまってわいわいやってるものだから、身につけている衣装とギャップがあって思わず笑みが溢れる。

23日

リスアニ! LIVE 2016 1日目

アイマス。いつも美しく可愛らしい麻倉ももさんがこの日も美しく可愛らしくて良かった。 パンフで麻倉ももさんが赤髪の白雪姫を見ているという情報が得られて良かった。

24日

リスアニ! LIVE 2016 2日目

生バンドコバルトは極上に良い。 席位置が良くて、麻倉ももさんと心と心が通じ合う体験ができて感無量。

31日

アニメ紅白

ミュージックレインに始まりミュージックレインで終わった。 アニメ紅白は出演者の選定に節操がなくて本当に辛いイベントなのだけれど*1、トリがスフィア TrySail のミューレコラボで、文句を言う気が完全に失せてしまった。

何が良かったのかと言われてもなんとも説明がしがたい。 スフィアのファンというわけでは特にないし、コラボをいつか来るだろうとは思いつつも切望していたわけではなかった。 しかしミュージックレイン総動員で横一列に7人並ばれるとやはり壮観で、デタラメにテンションが上がる何かがあった。 TrySail はスフィアになろうとして声優になった人たちではない*2し、縦の繋がりが深いわけでもないから、ミューレという枠それ自体に大きな意味は見出しにくいのだけれど、感慨深さは否定できない。 vivid brilliant door が実に良かった。こういうひたすら楽しい曲を元気に歌っている TrySail の尊さ。 TrySail として出てきた時の staple stable も嬉しかった。

衣装も良かった。紅白ということでおしゃれ法被みたいな感じだったのだけれど、やはりなんといっても、麻倉ももさんのズボンですよ...。

*1:なぜかその節操の無さを売りにしているというのも辛い

*2:と信じている