主に麻倉ももさんのことを書きます

7月

アイドルマスターに対する怒りの月。

18日
アイマス西武ドーム1日目

麻倉ももさんがサポートメンバーという名目でご出演されるとのことなので足を運んだが、扱いのひどさに怒りながら帰路についたことを覚えている。
一度目は外周トロッコ、二度目はアリーナ脇の応援席での出演で、一言もしゃべらずにバックダンサーのようなことをやっていた。
これはキャストをわざわざ呼んでまでやらせることだったのだろうか。
主催の扱いもひどいが、アイマスPの扱いも目に余るものがあった。せめて近くに来たのなら、手を振ってやることのことすらできないのだろうか。
1日目は765が主役で他は端役だというのはわかるし、扱いの差という厳しさの経験は本人たちの糧になるとは思うのだが、納得はできない。
そこまでしてドームを埋めたかったのだろうか。
ドームを埋める、ということ自体に価値を見出しているようで、アイドルマスターに対する不信感が増大した。

しかし、「誰にも見られていない」麻倉ももさんの美しさは類を見なかった。
「確実に自分以外の誰も麻倉ももさんを見ていない瞬間」に居合わせることができたのは勿論初めてであるし、おそらくこれが最後だろう。
そしてその瞬間の美しさを現に目の当たりにしてしまった。
この体験をできたということは本質的であり、大変に重要で、その意味において非常に意義深いライブだった。

19日
アイマス西武ドーム2日目

シンデレラとミリオンがメインの2日目だった。
キャストが一人でステージに立つ場面は徹底的に排除され、キャストの多さをお手伝いシステムで補っていた。

夕闇の西武ドーム、暗く落ちる客席とは対照的にライトを淡く受けて凛然とアリーナに立つ麻倉ももさん。
これに意味がないとするならば、世の中のあらゆる輝きはその価値を失うように思えた。

25日
七つの大罪イベント

昼の部のみ参加。天さんと久野ちゃんが二人で司会進行をしていて穏やかな気分になれた。
8割くらい女性だったからか、静かに快適に鑑賞できたので良かった。