主に麻倉ももさんのことを書きます

2017年

強いていえばプリプリちぃちゃんがあったが、政治力を感じさせるキャスティングで辛かった。 3クールで打ち切りっぽかったのも辛かったが、 一番辛かったのは監督含む関係者がM川さんやゲスト声優の話しかしないことだった。 すイエんサーも見てたけど、そっち方面に進んでも仕事に繋がるのかなって疑問は若干残った。

ラジオは集中力を保てなくなって聞かなくなった。 最近人の話を聞いて理解することができなくなっており、実生活にかなり影響が及んでいる。

イベントはしんどいオタクにまみれる疲れが高揚感よりも上回るようになった。 12月初めにシングルのリリースイベントがあったが、途中感極まって歌に詰まる場面があって本当に辛くなった。 もうこれでリリイベに行くのは最後にしよう、と思った。

声優の活動範囲が絞られていくにつれて、他の声優にたいしてやっかみのような感情を覚えるようになったのも辛かった。 それにともなってアニメも全く見る気分になれず、悲しかった。

誠実なオタクになりたかったけれど、結局自分は誠実なオタクにはなれなかった。 信仰心がまだギリギリ残るうちに声優に関する様々なものを駿河湾に捨てて全てを忘れられればいいんだろうけど、 なかなかその勇気が湧いてこない。

私生活は完全にゴミで底辺を彷徨っていた。 ゴミみたいな人生を坂道アイドルで紛らわしていた。

坂道アイドルに興味を持ち始めたのが9月の終わり頃で、 きっかけは確かオタクのファンアートを見たとかそのあたりだったと思うが、 とにかく気が付いたら顔と名前が一致するようになっていて、 濁流のごとく押し寄せる様々なアイドルコンテンツの解像度が一気に上がった。

ドメジャーアイドルなだけに毎日何かしらの動きがあって話題に事欠かなかったり、 写真とか動画とか文章の質が高いのが本当に良くって、 とにかくアイドルのことを考えるだけでくそくだらない人生がどんどんどんどん曖昧になって みるみるみるみる脳がスポンジになって幸せになっていくんだよな。

順調に48のほうにも興味が沸いているので来年はますます曖昧になっていきたい。 おしまい。

2017/06/25

23歳のお誕生日おめでとうございます。

こうやって当人の目に付かなそうなところで誕生日のお祝いの言葉を表すのは、 単に好きな声優の誕生日なのだから祝わなければならない、という規範に縛られてるだけなんじゃなかろうかとふと思ったりもしたのだけれど、 そういう面もきっとあるにはあるんだろうが、それはそれとして、お祝いをしたいと思った自分の気持ちに従いたい。

何の日でもないはずの日を特別な日として迎えて過ごすことができるのは純度が高い内的なファン行為であるように思える。 この文章を書きながら「祝う」や「寿ぐ」を辞書で引いて、喜びの気持ちを言葉で表現する意味だということを知ったが、 言葉に表すことよりもむしろ、言葉にするより前の段階にある喜びの気持ちを持つことそれ自体に重きを置きたい気持ちが最近は強い。 声優に対して手紙を書く行為も、理想としては、好きな声優に手紙を書いていることそれ自体を手紙を書く理由にしたい。

というのも、自分の性格上、イベントに行くことだったり手紙を書くことやその行為自体に価値を見出すと、それをできなかった時にストレスを感じてしまうし、 その行為の結果から得られるものに対してどうしても他人と比べたい意識を捨てきれずに負の感情に毒されるからで、 それはちょっとバカバカしすぎると思うようになった。

じゃあ実際にできてるのかっていうとそんなことはないんだけど、少なくともそう思っておくことは自分にとって精神衛生上良い。 行きたくないイベントには行かなくてもいいし、手紙を数ヶ月書けてなくてもいいんだと言い訳が付くようになって楽になった。 3月頃に負の感情がピークになって散々な思いをしたが、これからは意識して平和に過ごしたい。

ソロの発表があった去年のアニサマからそろそろ一年が経とうとしていることに気付く。 当時さんざん騒いだわりに今では時折ソロのことを思い出すくらいの温度感になっていて、心の整理はそれなりについたつもりでいる。

ソロに対する正直な感想を言えば、大人の思惑がどうしても垣間見える一方で、 大人の中での世に出す*1イメージが固まってないんじゃないかと思う時がある。 ソロをするためのソロというか、ソロをやるということ自体が重要視されているように思える。 だから本人のことをよく知らない人からしてみれば薄ぼんやりとした印象しか残せていない懸念を持っていて、もしそうだったら少し悲しいことだと思う。 まあでも例えば最終的にはドームライブだとか考えられても相当困るので、本人が望む形で続けて(or 続けないで)もらえれば十分だと思うしかない。

好きな声優は今の仕事をしていて幸福なんだろうかと月一くらいの頻度で考える。 昔から声優やタレントになることが夢でそのために専門学校や養成所で頑張ってきましたみたいな人だったらともかく、本当は地元で暮らして何か他の仕事に就いていたかったりするんじゃなかろうかと思うことがある。 しかしすれば尚更、自分が好きな声優を好きなように見ていられることは本人の意志とめぐり合わせの結果であるわけで、そう思うと敬虔な気持ちが湧いてくる。

だからこそ好きな声優が次の一年も幸福でいてくれたら良いと願うし、そうでなければ、なんというか不公平だと思う。 お誕生日おめでとうございます。

*1:売り出すという言い方に強い抵抗があったので言い換えた

麻倉もも デビューシングル リリースイベント アニメイト池袋

日付は2016/11/3(木)、会場はアニメイト池袋本店9F。

明日は君と。の発売が 11/2 だったので、発売早々のリリースイベントだった。

  • 下手側のドアから登場。

  • 挨拶

    • 「見下ろす形になって、天じゃないからドキドキします」
    • かなり緊張している様子。ドキドキすると何度か繰り返す。
    • ファーストシングルとファーストライブを言い間違えてしまう。
    • 「無事発売されてよかったですね、ばんざーいばんざーい」客も一緒に万歳する。
    • 狩野英孝が映画の監督になるというドッキリをテレビで見て以来、何も信じられないなと思ったらしい。ずっとドッキリかと思ってたので、発売されて良かった、と。
    • 少し前に生まれて初めて胃腸炎になって、死ぬ思いをした。病み上がりで風邪と溶連菌感染症になってしまった。と。
      • 溶連菌は感染力高いから大変だったろうなと思う。
      • 時期的には天さんの中野ライブの頃だろうか。
    • 「最近体が不安定なんですよ」
  • 服装は白いセーターに膝上のグレーのスカート。

    • 黒のストッキングがものすごく映える。
    • モノクロの色調を好んで着られる印象が深まる。
  • ここで椅子に座る。

    • 後ろの客から見えるか心配していたが、「見える」と声が上がったので座った。
    • 結局自分の位置でも見えにくい形になってしまったので、少し残念だった。
  • 「一人で話すのが初めてだからドキドキする」と緊張している様子をあらわしつつも、「盛り上がらなかったらみんなの責任」と軽口。

  • 明日は君と。の話

    • 「歌い方が少し変わってませんでしたか?」と話し始める。
    • 細かい息遣いなど、HoneyWorks がかなり細かくディレクションしたのでこういう歌い方になったらしい。
    • 勉強になったファーストシングルだった、と言いつつも、照れ隠しだろうか、「何かいいこと言ってる」と。
    • 「とても成長できた一枚になりました」と締めた。
  • MV の話

    • 声優アニメディアの連載、以前から大型犬と撮りたいと言っていたらしく、それが MV で叶った。連載の写真も撮った。
    • 「可愛かったけど、大変だったんですよー」と机を手を叩く仕草。
    • 犬の気がすぐに変わるから撮影が大変だったらしい。
    • 外で撮ったので眩しかった、とも。太陽の光が苦手で外の撮影は目が開かないらしい。Sail Canvas のフォトブックについて、「ひどいですよね?目の開き具合」と。
  • カップリング(花に赤い糸)の話

    • 「すごくいい曲じゃないですか?」
    • レコーディングの時はしっとりバラードだったけれど、出来上がりにはストリングスが入ってかっこいい感じになった。
    • すごくいい曲、と何度も繰り返す。かなり気に入っている風。
  • ジャケットの話

    • 「ほんとはこんなジャケット、あ、斬新なジャケットじゃなかったんですよ」
    • 最初は桃を青空に投げているジャケットという話だったけれど、投げるのがうまくいかなかったからなのか、桃を使って色々としていく中、桃を頭に乗せていたら、それがいつの間にかジャケットになっていたと話す。
    • 友達から連絡があって、「誰かが悪意でやったものかと思った」、と言われたとのこと。
    • 「22年間ももを名乗ってるだけある」
  • 好きな果物の話

    • イチゴが一番好きって人はあまりいないと思っているらしく、客に聞く。「あ、いた」
    • イチゴが好きっていうブランド(?)かも、って言おうとしていたので、言わなくてよかったと安堵していた。
    • ももが好きな人、メロンが好きな人を客に聞く。
    • 自身としてはぶどうが好きかも、とか。最近マスカットが美味しいことに気付いたとも。
    • 美味しかったもの繋がりで、最近コンビニにローソンの期間限定の生キャラメルがあって、それが滅茶苦茶美味しかったとも。
  • HoneyWorks について

    • 少女漫画みたいな世界観。少女漫画が好きで、HoneyWorks のことは仕事してから知ったけれど、本当に世界観が大好きで嬉しかったと話す。
  • デザートを食べるコーナー

    • 「スタッフー」と言ってパンパンと両手を叩くと、デザートが3つ出てくる。
    • 「おしゃべりが上手じゃないってみんな知ってるので」スタッフに食べていいよ、と言われたらしい。
    • 高野の桃ゼリー、岡山白桃飲むジュレ、千疋屋のももシロップの3つ
    • その日に発売になったフォトブックの話をしつつ食べている。帽子のカットはヤンキーみたい、だとか。
    • 食べている最中、ジュレをスカートにこぼしてしまう。「まあ香水と思えば」
    • 3点のうち、総合点としてはジュレがトップ。食べやすいからという理由。でもスカートにこぼしていたので「予選落ち」
    • 味としては千疋屋が一番良かった。「高そう」というのも理由の一つ。昔母親に「これは高い〜だからね」と言われて食事が出された時、いつもより美味しい気がしていた、という話をする。そういう時はだいたい特売品だったというネタばらしがあったらしい。
  • ミニライブ

    • 明日は君と。、花に赤い糸。
    • 花に赤い糸の前に少し挨拶。
      • 「初めて披露して緊張したけれど、一緒に歌ってくれた人もいて嬉しい」「一人で何かするなんて、出す前はすごく不安があった」
      • 「皆さんが応援してくれたり、予約した方もいるんだと思って、すごくすごく嬉しかった」「皆さんに支えられている」
    • 明日は君と。、少し緊張されている風だったが、いざ歌うとしっかりと、十分と自分の歌にされている印象。
    • 花に赤い糸、地を踏みしめて力強くサビを歌う姿が印象的。初めてのリリースイベントとは思えないステージだった。

以上で終演。

雨宮天 1stアルバム「Various BLUE」発売記念イベント

2016/9/18(日)、会場は東京総合美容専門学校マルチホール。

全2部。いつものリリイベでは同一会場だと1部か2部どちらかが当選していたのだけれど、今回は1部も2部も両方当選した。

第1部

  • 冒頭のトーク

    • 上手から出てくる。リリイベだということで、まだ聞いていない方はいらっしゃらないんですよね、と嬉しそうに。
    • そのまま椅子に座らずに話す。
    • アルバムについて触れて、歌詞カードが青い話。
    • 青の話からの繋がりで、現場の緊張するタイミングで青を着ていく話。最近「キャラなの?」「ユニットカラーだからなの?」と言われるようになって、口には出さないが「はぁ??」となる。
    • 小学校の時は水色が好きだった。今日の衣装は自分で買ったが、今の季節は青い服が少なくて困った。メンズの店に入ろうかと思ったが、「ウェルカム感」がなくて入れなかった。
    • 午前中ライブのリハだったので疲れていたので諦め、青いパンツに合わせるトップス(黒い肩出しのトップスだった)でいいやと思った。領収書の但し書きを宛名と間違えてしまうなど。
    • そのまま牛かつ屋に入ろうと思ったが、並んでて入れなくて...
    • そこまで話したところで親指の爪が取れて床に落ちる。親指だけ取れてしまっていたので両面テープで貼ったらしい。
    • 居酒屋に馬刺しの看板が出ていたので入った。ようやく最後の一品として出てきたところで、近くのおじさんがゴキブリ歩いてると言い出したために集中できなかった。
    • 極めつけに、立った時に照明に頭をぶつけてしまい、午前中のリハで色々あったこともあり、頑張って生きていきましょうと締めた。
    • 15分くらい話していた気がする。ここでようやく椅子に座り、水を飲む。
  • アンケートコーナー

    • 開演前の待ち時間で客にアンケートを書かせており、そこで書かれたことを元に話すコーナー。
    • VB 好きな箇所。RAINBOW の "rainbow in my eyes" のコーラスの部分
      • ライブで一緒に歌いたいので練習してきてください
    • VB 好きな箇所。glitter ファルセットになるところ、チョ・イ・スが唯一ポップなところ
      • チョ・イ・ス好きな人が多いらしいけど、自分は暗い曲のほうが好き
    • こだわり。枕が沢山ないとダメ
      • 客のPNが「マッキー」だったため、マッキーの青色が好きと言っている。
      • 寝る時は使い込んだガーゼ生地の布団カバーだけかけている。年中それを握りしめて寝ている。
    • 聞きたいこと。料理のバリエーションは増えたか
      • 洗い物が面倒でバリエーションは増えてない。
      • 「洗い物は食べた人がやってほしいですね」
    • 青いもの。雨宮さんの今日の服
      • 衣装として必要となったものをそのまま私服として着ているので、私服を自分から買うことはあまりない
    • こだわり。膝上は絶対にはかない
      • 足の毛問題。弟の毛を抜くのが好き。
      • 「男性が多いから敵にまわすかと思ってあまり言わなかったんですけど」「あれほんとに痛いみたいですね」
    • 聞きたいこと。文章に対するこだわり
      • 近況と自分の考えたことは入れる。
      • コミュニケーションは難しくて、言葉の定義は人によって全然違うから、同じ日本語を使ってても分かり合えてないことがある。
      • なるべく自分の考え方を伝えることで、短い時間で正解を伝えきれなかったとしても、回を追うごとに人間性を分かってもらえる。
      • 人間性が分かってもらえれば、言葉の定義も狭まっていき、発した言葉も正確に伝わっていく。
    • こだわり。納豆とご飯は別に食べる
      • 苦味が増す気がして、自分も別々に食べる。
  • ミニライブ

    • Ash、Absolute Blue、チョ・イ・ス
    • チョ・イ・スの前に挨拶
    • 挨拶
      • リリイベには独特の雰囲気がある、見守ってくれる感じがする。
      • 私とりえねーなーと思うんだけど、皆さんに応援してもらって、人と比べて何ができるかと思わないが、自分なりにがんばっていきたい。

第2部

  • 冒頭のトーク

    • アルバムにソロライブとびっくりだった。
    • 視力、1年前は1.5あったけど、今は1くらい?
    • アンケートに「絶対的なこだわり」とあったので、それについて。
    • 帰ったら絶対うがいをする。前は茶色いうがい薬を使っていたが、青いのがあることを知った。今までうがい薬を買うのを「母ちゃん」にまかせていたが、青いうがい薬に浮気した。青いやつが悪いやつをやっつけていると思うと素敵。
    • あと帰ったらスマホを拭く。外のバイキンが苦手。エレベーターも指の第二関節で押す。つり革もつかまりたくないので踏ん張っている。急停車の時に女性に対して壁ドンする形になった。
    • 絶対に抗えないものは空腹。睡眠も抗えなかったが、ブラックコーヒー(ブコ)で抗えるようになった。空腹は心がダメになる。我慢してても、長いスタッフから「雨宮さんおなかすいてる?」と言われてしまう。
    • 弱点は虫。先月自然が多いアフレコ現場に行ったら、厠(トイレのことは厠と普段言っているらしい)の目の前にクモがいた。
    • 嫌い1位がガガンボで、2位がクモ。3位がG。
  • アンケート

    • こだわり。タレやドレッシングを付けない
      • 母とおばさんと一緒にコストコに行って、サラダエレガンスを買ったらすごく美味しかった。サラダエレガンスとオリーブとにんにくがお勧め。
    • 聞きたいこと。青い人を描くコツ
      • そもそもブログに載せる写真がない時に青い人が出てくる。
      • 分け目はいつも気にする。自分がどっち分けか確認する。
    • 聞きたいこと。爪が剥がれてたけど大丈夫か
      • 両面テープを貼って、その上からアロンアルファを塗ったから大丈夫
      • ガサツなところは変わらないと思う
    • こだわり。耳にかけられるタイプのイヤホンを使っている
      • 人より耳の穴が小さいからか、小さいのじゃないと入らない。
      • イヤホンをデニムのポッケに入れたまま洗濯してしまった。
    • 聞きたいこと。天気が雨だった
      • 「リリイベほんとに雨が降るんですよ」
    • 聞きたいこと。弟のエピソード
      • LINE に二匹のモルモットが一本の草を食べて、負けたほうのモルモットが死んだ魚のような目をする動画を見つけて、動画に送った
      • 弟はそういう動画がもともと好き。
    • チョ・イ・ス、青ではなく赤いスニーカーなところ
      • 最初はびっくりした
      • 当時は性格が暗かったのでチョイスを歌うのが大変だった。
      • 赤いスニーカー、ということは別の世界線の自分だという妄想を繰り広げてレコーディングした
  • ミニライブ

    • 始まる前に例のごとく深呼吸する
    • Ash、Absolute Blue、チョ・イ・ス
    • チョ・イ・スの前に挨拶
    • 挨拶
      • リリイベの雰囲気がすごく好き。みなさんの前で歌うことができて本当に良かった。
      • 恥ずかしくないように、変わっていけるように頑張るのでよろしくお願いします。

TrySail の TRYangle harmony 公開イベント 2016 よみうりランドで大絶叫

2016/9/10(土)、日テレらんらんホール。

よみうりランドに着いたら milktubバカ・ゴー・ホームが流れていた。 物販で麻倉もも1stシングルの予約をしてパンフを買う。

昼公演

  • 開演前の注意事項を三人が読んでいる
  • 暗転したと思ったら、数カ月前の映像としてラジオCDに収録されていたらんらんホールでの収録時の映像が流れる

    • 会場2階真正面から撮った映像らしく、遠い
    • プールに音が変に反響していて声もほとんど聞き取れない
    • これ何で流したんだろう...
  • 上手から出てくる。イベントTシャツ。

  • 挨拶

    • 「バンデット」と「わんデット」に乗った人を聞いて感想を聞く
    • 夏「みんなこんな感じなんだよ」
    • 雨「怖かったんだって。10数年ぶりだったから」
  • 公録

    • 夏「これやらないと来週流すものないからね」
    • 提供クレジットの練習をする
    • 夏「セカンドショットさんもにっこりですわ」
    • 内容は誕生日プレゼントの好きなことをしゃべれる権の行使。
  • ふるふるランラン生まるメール

    • 事前に客に「三人にしたい質問は?」みたいなことを答えさせる用紙が配られていた
    • 項目4つくらいあったと思うんだけど、結果読まれたのは質問ばかりだった。5つくらい読まれる。
    • バイトで浮いてる子にどう接したらいいか」が良かった。人間関係に対するスタンスの違い。
      • 雨「浮き方によるよね」
      • 夏「一緒に浮いてあげれば?」
      • 雨「二人で浮くことになるの。『浮いた奴一人増えたな』」
      • 麻「普通にねー、接してね。どういう浮き方にもよるのかな?」
      • 雨「ソリストかもしれないよ」
      • 麻「それでいいって思い込ませてるだけかも。やっぱり人間は一人じゃ...生きていけないよ」
      • 雨「影が差したらもし、って声かけてあげれば」
      • 麻「お菓子か何かあげたら」
      • 夏「それで懐くのあなただけだよ」
    • 「他のメンバーの一番かわいいところ」というありがちな質問も良かった。この類の質問は何度か聞いているが、時期によって言うことも他メンバーに対する態度も変わっている。
      • 雨「なんでそんなこと聞くかなー」
      • しばらく間がある
      • 夏「ない!ない!いつも可愛い」
      • 雨「なーんちゃーん、なんちゃんも可愛いよ」
      • 雨「なんちゃんはねー、普段はこういう風にしゃべってるんだけど、撮影とかしてると、このへんにぴとっとくっついてくる。コバンザメ。」
      • 雨「もちはねえ......(麻の反応をうかがって)興味ないなら言わないけど」
      • 麻「ま、聞いてもいいよ」
      • 夏「もちさんは質感がいいよね」
      • 麻「変態?」
      • 雨「低反発枕みたいなねえ、もうわかんないわかんない。次いこう」
      • 麻「いつも強気だけどさ、こういう時声が裏返る」
      • 夏「隠し切れないんだよ、愛を」
  • 未公開映像公開会

    • DJCD の DVD におさまっていない未公開映像を流す会。
    • 夏「事務所的にも、ちょっと世に残しておくにはというものを」
    • 麻「それ流すんかい」
    • よみうりランド豪遊企画の映像を流す
    • バンデットの待機列の階段で、麻「あなた国際フォーラムで歌って踊ったんですよ」雨「私はSSAにも立って..」という会話をしていたのが良かった
    • 観覧車の映像、麻倉カメラに切り替わって「もちょカメラ」と言いながらごそごそ動いたと思ったら映像がそのまま終わる
    • 夏川カメラになった時に無造作に観覧車の椅子の上に置くから、緩い服の下がちょっと無防備に感じてこれは確かに公開できないな...と思う
    • 麻「その節は、多大なご迷惑をおかけしまして、心からお詫び申し上げます」と言いながら頭を下げている
    • 麻「みてくださいあのガタガタしたビデオ。私上手だったんですよ!」
    • 夏「でも映ってないよ」雨「逆に上手」
    • 雨「ゴーカート、ちょこちょこ止まってたけど」
    • 夏「だーと走ってぶつかって止まる。ずっとそれで進んでた」
    • 麻「ハンドルが動かないの。角が来たと思ったら角にぶつかってた」
  • 夏「はい!!(麻を見る)」

  • 麻「.........なんだい!」
  • 次にしゃべる番だったけど忘れていたらしい

  • やみーレストラン

    • A「ロブソンフライズ プーティン」麻「ポテイトウだ」
      • 見た目があまり良くなかったけど有名らしい
    • B「マリオンクレープ バナナチョコクリーム」麻「クレープ中学生の時週2で食べてた」
    • C「らんらんバーガー」麻「これ凄い。たまねぎとたまねぎが入ってる」
      • らんらんホールを出た目と鼻の先で売っていた
    • 麻、「ああなるとああだから」とか言いながら下手に行って正解を書く
    • 1つ目
      • 食べてる時どんな表情になるか
      • ジェスチャー付きで表情を付ける
      • 夏「ほっとした?」
      • 麻「はーどきどきする」と言いながら細かく足踏みをしている
    • 2つ目
      • 食べ物自体をオノマトペにする
      • 麻「あーなんだろー、ペタペタ」
    • 3つ目
      • 食べ物になりきってセリフを言う
      • 麻「いいとこくるねえ」「おいしいよ」
    • これいけるんじゃない?、と言いつつ雨と夏が上手側に行く
    • 麻「二人は好きな食べ物とか好みを知ってますから、難しいでしたね」
    • 麻「みんなは何が食べたいですかー。Aが食べたい人ー」客に手を上げさせて、「ふうん」と微妙な反応をする
    • 雨「二人とも同じだった」と言いながら戻ってくる
    • 麻「それちゃんと考えた結果?どうくるかでしょ?作戦をたてたの!」
    • 雨「待って待って本当にそれでいいのかなー」「二人で選んだんだし責任は半分だよね」
    • 解答オープン。全員B。雨と夏抱き合う。麻、クレープを奪って下手に逃げる。
    • 「やーだー!!」眉毛をへの字にしている
    • 天さんがすごい喜んでいる。麻「なによー」
    • 麻「なんで私の前で食べるの?」雨が麻にあげようとする寸前で自分の口に入れる。「(冗談みたいに目を見開いている)残酷!!」
    • 麻「私なんちゃんに今まで色々やってあげたよね」「.....何やってあげたんだっけ」夏、漫画みたいにずっこける
    • 麻「私はハンバーガーとポテトをあまり食べないってのを二人は知ってるんですよ。クレープを週二で食べるって言ったから、普通はクレープにするって思うでしょ」
    • 麻「Bを選ぶだろうと思わせといて、その裏をかく。裏の裏をかいたの」
    • 雨「でもさ、ジェスチャーの時左手で食べてたよね。ポテトって右手で食べるよね」
    • 麻「は!(台本を落とす)」
    • 雨「あとこう食べる(手の形をしてみせる)っていうね」
    • 麻「罠だ!!!」
    • 夏「正直だから」
    • 雨、少し中腰になって麻に目線を合わせ、目を見ながらわざとらしい感じでうなずく
    • 夏「ちょっと心傷まない?」雨「全然傷まない」
    • 麻「なんちゃん心傷んでるんだ。私今クレープ食べたい気分だなー」
    • 雨「なんちゃんのちょっとだけ食べる?」
    • 夏の手を取って麻の口に近付け、その寸前で天さんが食べる
    • 麻「バッグの中に何か入れるからね」
    • 麻「私普段あまり怒らないでしょ。食べ物の恨みってこわいよね」
  • プレゼント抽選会

  • フォトブックと台湾イベントのお知らせ
    • フォトブックはもう撮った。二日間にわたってインタビューがあった。とか
  • 挨拶

    • 夏「いろんな意味でタイトル通りだったなと」
    • 麻、夏をじっと見る。麻「楽しかったね」
  • 上手にはけていくはずが下手にはけていってしまい、引き返して終演。

公演の合間に、クレープ屋に列ができているのを横目に見ながらバンデットに乗りに行った。

夜公演

  • 挨拶

    • 雨「バンデット乗ってこられた方いますか?」「勇者だ。まあ私も勇者なんですけどね」夏と麻、ひそひそ話。
    • スタッフからクレープの列の写真を見せられたらしい。麻「沢山の大人の人がクレープに並んで、土曜日のファミリーは何を思ったんでしょうね」
  • 公録

    • 名言めもちょ
    • 天さん、また目線を合わせてわざとらしく頷く煽りをやっていたが、麻倉さんの手元に選択肢が無く困っている風だったのを見て、選択肢が書かれた紙をすっと渡したりしていた
    • 夏「捌けようと思って」と言いながら上手側に椅子で下がっていく姿。二回目は完全に上手に退場してしまっていた。
      • 一番下手側に座っているので、上手側に捌けるということは止めて欲しいってことなんですね。
      • 天さんが下がって椅子で止めている。
    • 提供中にスタッフが苦笑いしながら連絡しに来るのも良かった。
  • 雨「引き分けなんですよ。全然勝ったのもちじゃないから」

  • 麻「最後の問題はポイント高かったりするじゃん。私のコーナーだから私がルールだよ」
  • 夏「魔王みたいだ。いつ闇もちに」

  • 生まるメール

    • 昼の部と同じように質問ばかりだった。
    • 「麻は何を食べたらまずいと言うか」が良かった。そもそも「まずい」という言葉を使うのを避けるイメージ。
      • 麻「敢えて食べないものだったらあるんだけど」
      • 夏「まず、まずいって言ったことあるの?」
      • 麻「泥食べた時とか」「泥ってどんな味するのかなって、草もおいしくなかった。うわー苦手かもーおいしくないねーって」
      • 夏「タガメとかゲンゴロウとか」
      • 麻「まずいって難しいよね。人が食べるものでまずいってなるかな」
    • 「夏の笑顔が太陽よりも眩しい件について」迷いなく誉める。
      • 雨「そこ気付いちゃったかー」
      • 麻「私見て欲しいのはね、ひかるカケラのMVの...」
      • 雨、突然麻の手を握りに行ってものすごく分かり合っている
      • 雨「是非見て欲しい」
      • 麻「一時停止して早送りすると、ちょっとずつできるの。あれで見てる。ピンポイントで止まるからお勧め」
      • 雨「私止めてみてたわ」
      • 麻「ずれたところで止まるじゃん」
      • 雨「まずスローにしてから止めれば良かったんだね」
      • 麻「...です!」
      • 夏「恥ずかしいよー(机の下に隠れる)」
      • 雨「次のメールなんちゃんだよ」
      • 麻「みんななんちゃんのこと見たいってよ」
      • 夏「(出てくる)しょうがないなあ。べた褒めするんじゃないよ本当に」
  • 未公開映像公開会

    • 昼公演と夜公演の映像は少しだけ違ったらしいけど、どこが違ったか思い出せない。
    • 夏「それにしてもこのカメラマン、映ってないのにノリノリである
    • 麻「だってーカメラうまかったんだもん!撮るの上手だったんだもん」
    • 雨「でも映ってないからね」
    • 麻「もーあのカメラなんで?充電切れじゃない?」
    • 雨「もち(麻のほうを見る)」麻「...ごめんなさい」
    • 麻「びっくりだよねー世の中何が起こるかわからないよ」
  • トラハモよみうりQ

    • よみうりランドに関するクイズに答えて、3問以上正解できたらよみうりランド1日パスポートが貰える
    • 不成功の場合、お化け屋敷のチケットを押し付けられる(?)
    • 夏「えー欲しい。行きたい行きたい」
    • 麻「めっちゃ行きたがってたもんね」
    • スタッフが休憩中に出て行ったと思ったらお化け屋敷に行っていたらしい
    • 5問くらいあった
  • 抽選会

  • フォトブックと台湾のお知らせ
  • 挨拶

終演後、遊園地はすでに閉園していたが、よみうりランド入り口近くにある売店は営業していた。

2016年の麻倉ももさん

アニメ

今年を語る上でも、また今まで・今後のキャリアについて語る上においても、「好きになるその瞬間を。」への出演が非常に大きかった。 瀬戸口雛は凄く感情豊かなキャラクターであり、60分強のフィルムの中に納められた彼女のその瑞々しい喜怒哀楽や一言では表せない複雑な感情、 またその媒体としての麻倉さんの情感籠もった芝居を堪能することができた。

アニメ初主演というのは勿論あるが、瀬戸口雛というキャラクターが深夜アニメ的な過度にカテゴライズされたキャラクターではなく、人間らしい生っぽさに寄せたキャラクターだったことは大きい。 人間はけちでずるくて泣き虫で意地悪で間抜けで人殺しで、観客だって勿論そうであるわけで、だからこそその生っぽさの魅力は色褪せないはずであって、 麻倉さんが「演じていて楽しい」とか「ここは苦しかった」とか「入り込んでいてシーンの切り替えが難しかった」とか、 ついには「このシーンではこういうことを考えて録ってたんだよ、ということが伝えきれないほどあるのです」と言ってくれるほど、 その人間らしさに対して真正面からぶつかって演じてくれたことが嬉しかった。

好き瞬はいわゆる「声優ファン」「アニメファン」ではない人たちからの好意的な評価を読むことができて、劇場に実際に足を運んでそれを感じられたのも良かった。 その衒いのない文章や写真を見て、一定以上世に出ている声優にとって、オタクの草の根普及活動は一体何の意味があるのだろうかと考える。

テレビアニメで言えば、ポニーキャニオン配給のクロムクロに出演されていたのが良かった。なんとなく Charlotte からの繋がりを意識させる。 役割としては Charlotte とは少し異なり、純粋に物語中の「抜け」としての立場であったが、2クールじっくりと楽しむことができた。

欲を言えば、やはりもっと生っぽさが欲しい。技術を超えたその人らしさを聞きたい。来年に期待したい。

ラジオ

ソロデビューされたということで、ソロでのゲスト出演が何度かあった。 個人的にはニコニコのミリオンラジオチャンネルから退会したという変化があった。

その他出演

モンスター娘のいる日常オンラインを少し真面目にやっていたのだけれどサービスが終了してしまった。

ソロ

2016年一番の衝撃だった。好きな声優のソロデビュー以上の驚きが他にあるとでもいうんだろうか。

ソロ曲は麻倉さん個人の嗜好に則した、麻倉さん「らしい」と思える曲になっていてほっとした。 曲調や歌詞、イラスト付きでの動画の公開など、HoneyWorksHoneyWorks らしさを全く抑えることなくそのまま出していたのも良かった。 このタレントはこういう感じで売っていこうという見えない力を感じていたら、おそらくしんどくなっていただろうと思うので。

HoneyWorks は「明日は君と。」ではディレクションまで一字一句細かくやってくれて、続けて録った「花に赤い糸」では逆に麻倉さんが持ってきた表現をそのまま使った、という話も良かった。 麻倉さん本人にとって実りの多いソロ活動になればいいと思う。

ユニット

アルバムとかツアーとかがあった。去年より客が増えたなとは素直に感じる。 それに伴ったマーケティング手段としてだかは知らないが、お渡し会だのステージイラスト募集だの、客の存在を意識させるような施策が打たれているのが若干気になる。

自分はこの人たち*1の「関係性」に魅力を感じていると思うのだけれど、その「関係性」に対して観客はどうしたって異物でしかない。 だからこの人たちを見る時はあくまでも見る主体でありたいし、この主客の壁はなるべく超えたくない*2

雑誌

ソロデビューに伴って単独での特集がいくつか組まれたのが嬉しかった。 本人の活動スタンスが「みんなが喜んでくれるように頑張る」という利他的なものであることを知ることができたのがとても大きい。

B.L.T. VOICE GIRLS vol.28 では初表紙&特集だった。あれだけインタビューを読んでもやっぱり底が見えない。 今の自分はこの人の底の見えなさを楽しんでいるのかもしれない。

一番好きな写真は航海日誌のつなぎスタイル。 自分の個人的な趣味としてピアスを付けている人を見るのが好きなので、スポーティーなキャップに大きいリングのイヤリングを付けているのを見て純粋に滅茶苦茶に可愛いと思った。

イベント

ミリオンライブのツアーで始まり TrySail のツアーで終わる。ツアーが原因ではないが、ミリオンライブのイベントからはもう足を遠ざけることを決めた。

一番良かったと感じたイベントは Music Rainbow 04。忘れ難いのはアニサマ。Music Rainbow 04 はひたすらに幸福なファンイベントだった。

まとめ

今年も一年無事にファンでいることができた。

来年は TrySail ツアーから始まる。その後ミリオンライブの武道館公演があるので、下半期あたりにアイマス関連の展開が色々あるんだろうと思う。 ミリオンライブに関しては、やっぱりどうしても心から楽しむことができない*3ことが分かったので、 行きたくなったら行く、曲も聞きたくなったら聞く、程度の雑さで接したい。

「なぜ好きな声優のことがこんなに好きなのか、自分でも不思議で仕方がない。」と 6/25 に書いていたようだが、それは今でも変わらない。 B.L.T. VOICE GIRLS の表紙の煽りは「麻倉ももを、ほっとけない。」だった。 煽りを見た当時は少し違和感を感じていたが、結局何か「ほっとけない」魅力や雰囲気を感じているんだろうかと今では思う。

*1:ユニットと呼称するのに割と抵抗がある

*2:とか言いながら当たったお渡し会にはしれっと行っているので説得力がない

*3:今年の幕張公演の時の自分の記録を見ていると無理矢理楽しもうとしていることが分かる...

2016年8月

7日

心が叫びたがってるんだ。スペシャルイベント

昼公演と夜公演に参加。昼はひたすら過酷な環境に耐えているだけだったが、夜は神秘体験にも似たものが感じられた。昼夜でここまで印象が変わるイベントも珍しい。

昼公演
  • 暑さがピークを迎える中開場。会場が「秩父市役所前特設会場」という名の駐車場なので、コンクリの反射熱で死ぬほど暑い。
  • 入場時にヒヤロンと合唱用の歌詞カードを渡される。

  • トークコーナー

    • 水瀬さんと内山さんの二人が日直という形で司会を務め、他のキャストは学校の教室風の机に着席している。
    • 物販で売られている「水瀬いのり フォトブック」に対して、「写真集」ではなく「フォトブック」であることを主張する水瀬さん。
    • 天さんがトークの間中ずっと声を上げて笑っていて、テンションが高く感じられる(?)
  • ライブコーナー

    • ミトさん、ストリングス、清浦夏実さん
    • 劇中のミュージカル曲の原曲を歌われる。
    • 水瀬さんが出てきて word word word を歌われる。
      • 炎天下のクソみたいな状況下で歌われる word word word は本当に破壊力が高い。
  • 生アフレコ

    • 劇中のミュージカルのシーンをそのまま歌込みでアフレコしてくれる。
    • 非常に良かった。本編の熱のある芝居を生で見られるのは素晴らしいですね。
    • ドライだけど情感こもった内山さんと、情念の水瀬さんのセリフの応酬が絶妙。
    • しかし暑すぎて意識が朦朧としている。
夜公演
  • 日が傾き風が出てきて、昼とは異なり快適な気候。
  • 劇中で風が印象的に使われているので、現地の風を感じながらイベントを鑑賞できるのは良い体験だった。
  • 最後に花火が上がったが、去年夏の秩父での先行上映会を思い出さずにはいられなかった。

  • トークコーナー

    • 内山さんのオーディションの話が良かった。オーディションで大樹役も受けていて、演じた時にこの役は細谷さんがやるんだろうなと思ったらしく、実際そのとおりになった。細谷さんの演技を聞いて納得した。といった旨のことを言っていた。
    • この褒め方の回りくどさ、と言ったらなんだけど、ワンクッション置いている感じが好印象だった。
    • 水瀬さんの「ソラム」呼びが聞けたのも良かった。
  • ライブコーナー

    • 静まり返った秩父の市街地に生バンドの音響と清浦さんの歌が響いて極上。
    • 会場の近くの木にカラスが集まってきて、歌に呼応してよく鳴いていたのもなんだか良かった。
  • 生アフレコ

    • すごい声優体験だった。
    • 日はもう完全に落ちて闇に包まれている。その闇の中ステージにスポットライトが当たる様は、劇中の光景そのまま。
    • 現実とは思えないほど劇中に相似した状況下の中、キャストの歌と演技が辺りに響き渡り、観客である自分はただそれを感じる他なかった。
20日

ハイスクール・フリート」横須賀女子海洋学校 購買部 presents すぺしゃるイベント

はいふり関連商品を56ポイント貯めるともれなく行けるイベントに参加した。1ポイント1000円なので、56000円分はいふり関連商品を払えば参加できるという仕組み。 このポイントは商品を予約すると、予約時と受け取り時で二重に貰えてしまえていたので、じゃぶじゃぶにポイントが余っていた。

開催一週間か二週間前に、拝啓から始まり敬具で終わる丁重な招待状の入った封筒が自宅に郵送されてきてビビった。 さすがに56000円も払えば人間扱いを受けるということか。入場時に回収されてしまったので写真を撮っておけばよかった。

  • 入場時抽選と書いてあったのに並んだ順に座らされた

    • やはりオタクに人権は無かった
  • 第1部

    • キャストトークショー。司会は木村美菜さん
    • 出演者。左からの着席順に、鈴木貴昭さん、古木のぞみさん、中村桜さん、五月ちさとさん、相川奈都姫さん、清水彩香さん
    • 清水さんが最終回を迎えた感想として「最終回しゃべらなかった」と言ったら第二部のスタッフ待機室から笑い声が。
    • 6話のガヤで関西弁で「めちゃおいしい」と聞こえてくるが、清水さんが言っているらしい。
    • 古木さんの弟が友達からはいふりグッズをもらって付けていたので、古木さんが「私と思って大事にしろよ」と言ったら、付けていたグッズを外されたという話をしていた。
    • 大地葉さんの航海ラップはすごいらしい。
    • クイズコーナーがあった。古木さんに浦賀駅の電車接近メロディーで使われている曲は?というクイズが出され、知ってる客(複数人)に歌わせる光景があった。
    • 横須賀へ配備された空母の名前は?というクイズが相川さんに出されたが、中村さんが答えを教えていた。
    • 中村さんは最後の挨拶でも「模型作ってください」と言っていた。
    • クイズコーナーの景品としてケーキがプレゼントされた。退場後、待機室からキャスト陣のじゃんけんする声が。古木さんが一番に勝ったらしく誰かが「古木選びな」と言う声が聞こえた。
  • 第2部

    • スタッフトークショー。
    • 共有禁止だった気がする(覚えてない)ので割愛。見るからにスケジュール厳しそうなアニメだったので、話された内容は推して知るべしといったところです。あと行政が噛んでいたのでそのへんの話とか...
    • プレゼントコーナーがあって、景品としてキャスト全員分のサイン色紙(キャスト一人につき色紙一枚)が用意されていた。当たらなかった。

帰る時におみやげとしてあっと先生の描きおろし色紙をもらった。

28日

Animelo Summer Live 2016 3日目

麻倉ももさんのソロデビュー発表がありました。以下のようなことを当時考えていました。

log4.hatenablog.com